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2017年5月6日土曜日

病で

我が家のペット(ロングコートチワワの雄12歳9カ月、名前はキョロ)がいました。 今年の3月22日に虹の橋へと旅経ちました。 やはり、2年程前から心臓病を患ってましたが、一時的に回復し良くなったと思ってました。 今年あたりから体重が減りだし(食べないですからね)、 食事も拒否し無理やり与えたりしていましたが食べない。 散歩に連れて行っても用足すと頑固して歩かない。 抱っこして散歩に出かけてました。 亡くなる数日前に、散歩に連れ出すと今までにない距離を歩きました。 飼い主は、てっきり回復したのだと思いました。 それからは、全く歩かないし散歩も拒否。どうしてだろうなぁ?この間の歩きが疲れているのかなと思ってました。 毎月、検診に行ってましたし、心臓の病にもかかってたからお薬を貰いに月1で行ってました。 この亡くなる月は、トリミングも毎月1回行ってましたが、トリミングするまで薬が足らなさそうなので、早めに獣医さんの所に行きました。 薬は4種類飲まなくてはなりません。それに、我が家の息子(チワワ)は、口から与える事は不可能でした。 獣医さんには素直に口から飲んでくれるのですが、 4種類の薬を減らしていただけないかしらと問うと、血液検査をしましょうとなり、結果は腎臓が悪いと出ました。 その日は、連休前でしたので。もし、連休中に急変すると困るしで預けて点滴をしてもらう事にしました。 3日間程入院でした。途中に見舞いに行きたかったけど先生の都合もあって諦めました。 そして、迎えに行った日、キョロはエリザベスカラーを付けておりました。 尋ねると注射器を付ける時に抵抗して先生を噛んだそうで、やむなく付けましたと説明を受けました。 迎えに行っても、昔は凄く喜んだのに今回は全く反応なし。 少々不安がよぎりました。先生からキョロを受け取る時によろめいたのです。 先生曰く、点滴してた足が弱ってますので治りますと言われました。 明日から、点滴に来てくださいとの事で連れて帰りました。 連れて帰った時に、キョロはお水と用足しをしたかったようで、自分で行こうとしたがよろめいてしまった。 慌てて、支えながら水に用足しをさせました。 その後、ぐったりと寝てましたが、点滴された足を撫でてやろうかとしたら嫌がりました。 ワタシは、気になりながらキョロの様子をみていたのですが、さすが深夜は寝入ってしまった。 朝、様子を見ると状態が悪化。嘔吐してるし目力ない。そして、痙攣も起こしてる。 医者に連れて行くまでに持つか心配になってきた。 慌てて、あさイチに獣医さんところへ。やはり状態が芳しくない。 様子を見てると又、痙攣を起こした。直ぐに血液を採って検査。 最悪の状態に(低血糖)。直ぐに注射をしたが、あっけなく逝ってしまった。 病院なので泣く事も出来ず辛かったです。 何れは、ペット共別れる時がきます。遅いか早いかですが。 キョロは、あっけなく逝ってしまったけど、その後、延命治療していたらどうだっただろうかと考えました。 最後に頑張って歩いたキョロの姿が今も心に残ります。 内弁慶の威張りん坊キョロだったけど、最後は飼い主に迷惑かけないように逝ってくれました。

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