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2017年5月11日木曜日

大腸ポリープ切除

今回の入院は、大腸に出来たポリープを切除する為に6日間の入院でした。 その時は、どんな方法で切除するのか気にもしないで病院任せでした。 手術後に見せて貰った画像を見て、治療方法が少々気になりだしてネットで調べてみました。 ワタシの場合は、正確な手術名は、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)でした。 ポリープが大きかった為「ESD」。 ESDは、大腸カメラで消化管の内腔から粘膜層を含めた粘膜下層までを剥離し、病変を一括切除するという治療法。 もう一つのEMR(内視鏡的粘膜切開術)は、スネアと呼ばれる輪っかで切除。 スネアは、切除出来るサイズに限界があり、最近はESDが使われるようです。 さて、最初はモニターに映る自分の腸を見ていたのですが、そのうちに睡眠薬が効いて寝てしまいました。 治療は1時間40分ほどだったと思います。その後はストレッチャーで病室に戻り、結果を担当医から聞きました。 その時は、まだ睡眠薬が効いていたのか尋ねる元気もありませんでした。 後で、どうやって切除したのだろうと気になりだし改めてネットで調べ納得でした。

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