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2017年5月10日水曜日

新緑の季節になると

思い出す事は、急性肺炎にかかった事です。よく風邪を引くので、なんとかして身体を鍛えたいと思ったのが水泳教室に行く事でした。それも思い立ったら季節を問わず走り出すワタシです。ちょうど入会したのは、真冬だったと思います。水泳教室をいつもの通りに終えて帰宅途中に急に寒気が襲って来ました。我が家に着いた時は寒さの震えが止まらず、すぐに床に伏しました。風邪に掛かったのだろうと二日ほど様子をみていたのですが、熱が下がらないは咳き込みが激しいし、これはただ事でないと近くの町医者に往診してもらいました所、急性肺炎と判明し、暫くは自宅で往診が続きました。その間のワタシは寝た切りで、両親が介護してくれてました。 咳は激しく、もう死ぬのではないかと思ったぐらい辛かった事を覚えてます。もう、こんな辛い思いをするなら死にたいと思ったぐらいでした。しかし、抗生物質のお蔭でしょうか、だんだんとよくなり約1カ月ほど養生しました。 あの時は、入院すると言う事は考えられなかったです。まぁ、町医者が日々来てくれたお蔭もあるのでしょうけど。命が助かって喜んだのは、久しぶりの外の景色をみて、それも青葉若葉の季節。今も強烈にあの光景が焼き付いております。それが、この間の退院で同じ体験でしたので、やはり命を大事にしなくては、健康が一番とつくづ身にしみた時でした。そして、この季節は父と兄が亡くなった事もありワタシにしては、1年の節目だなぁと思います。今回の手術もこの季節と重なり益々ワタシの節目だと気づきました。

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